既製品のぼりでも効果抜群

既製品ののぼりであっても、目を引き付けて印象に残るものが多くあります。また、季節感を出す上でものぼりは重要です。

のぼりを活用しよう!

既製品のぼりでも効果抜群

「かき氷」や「ラーメン」、「たこ焼き」といったのぼりを街で見かけることがあると思いますが、これらはどこのお店でも使えるように商品名を書いた、既製品ののぼりです。

ラーメン店などたくさんの店舗数がある業種は、それだけのぼりが売れるということで、あらかじめよく使われる文言をデザインして、どこのお店でも使えるようにしています。

既成品とはいえ、のぼりの種類はとても多いので、お店の雰囲気に合わせて選べることも魅力的ですね。

街を歩いていて、大きく「ラーメン」と書いてあるのぼりを見ると、なぜだかラーメンが食べたくなる方も多いのではないでしょうか。

ふとした瞬間に目に飛び込んでくる文言は、とても印象深く頭に残るものですし、不思議とそれに応じて食べたくなるのですよね。

このことからも、のぼりはお店にとって、とても良い宣伝材料なのだなと実感します。

また、「かき氷」や「冷やし中華」などののぼりが出始めると、「夏になったのだなぁ」という季節感もありますよね。

「鍋」や「肉まん」ののぼりは冬を感じますし、和菓子屋さんに「桜餅」ののぼりが出ると春、「新米」ののぼりは秋ですね。

こういった季節感の演出にものぼりは活用出来ますし、それを見たお客さんは、きっと季節商品を食べたくなることでしょう。

たかが「のぼり」と思わず、こういった集客チャンスがあるのは間違いありませんよ。